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家づくりのときの高断熱高気密と価格のバランスとは?

2017年11月29日

アキラス+まつの建築豆知識

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こんにちは

設計のまつです。

11月も終ろうとし、寒さが厳しくなってきました。

風邪も引かれている方も多いのではないでしょうか?
皆様も体調壊されないよう、気をつけて下さい。

さて断熱について少しお話をさせていただきます。

気密と言う面ではどうなのかですが

そもそも皆さんが本当に気密性にこだわっているのかだと思います。

どんな家も昔のようなスカスカの家ではありません。

省エネ等級で言えば最高等級の断熱性を確保されている会社が多いのです。

気密性についてはマニアックな世界かもしれません。

結局なぜ断熱性や気密性を高めたいと思われるのでしょうか。

暖かい家ができればいいわけですよね。

そう考えるなら断熱材料を内断熱から外断熱に変えるよりも

体感で言うことであれば窓の性能をあげた方が低価格で体感できるでしょうね。

例えばいろいろな断熱や気密性を表す数値がありますが、

仮に1と言う数字があったときに、この数字を0.5にするのに

300万かかるとしたら皆さんどうするかだと思います。

そして体感と言う点では明らかに違うと言うのではなく

なんとなく暖かいかなというレベルであればどうなのでしょうか。

皆さんならその部分にいくらまで費用を使えるかだと思います。

30万ならやったほうがいいかもしれません。

しかし300万ならどうでしょう。

100万ならどうでしょう。

体感と価格のバランスがとれているかの検討が要るでしょうね。

断熱や気密はマニアックな世界まで行くとかなり費用的にも高額になること
が多いですから、皆さんもご注意下さい。
 


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